キリスト教葬儀の場合神式葬儀の場合仏式葬儀の場合
通夜式への参列
とり急ぎ通夜にかけつける時は
平服のままでかまいません。
先方も用意が整っていない場合が多く、
また礼装で訪れたのでは不幸を予期して
いたようでかえって失礼です。

◆遺体との対面
遺族から勧められない限り対面は控えるのが
礼儀です。
対面の作法は、まず遺体の枕元から
少し下がって正座し、一礼。
遺族が顔の白布を外したら膝をつけたまま
近づきます。
対面の後、もう一度一礼して合掌します。
葬儀・告別式の服装
服装は通常礼服です。
しかし、特に親しい間柄でない場合には
黒目の平服でかまいません。
男女、和洋服を問わず、黒であっても
光沢のあるものはさけましょう
学生の場合は制服が喪服となります。
制服のない場合は黒もしくは地味な色の
服装に、黒か白の靴下、黒の靴が
望ましいでしょう。
お悔やみの言葉
お悔やみの挨拶は、平凡でありきたりと
思われるくらいがいいでしょう。
よけいなことを言うと、かえって差し障りが
できてしまうことも考えられるので、
短くすませるようにしましょう。
病状などを聞くのは失礼ですし、
事故死の場合には事故の様子などを
聞くのもさけるべきでしょう。
香典袋の書き方

仏教


神道


キリスト教

葬儀の時の一般的な表書は「御霊前」

ですが、浄土真宗の場合は「御仏前」

と書きます。

「御香典」「御香料」と書く場合も

あります。黒白の水引を使います。
銀の水引を使って、「御玉串料」

と書くことが多いようです。

「御榊料」「御神餞料」などと書く場合も

あります。
「献花料」「御花料」などと書きます。

水引はなくてもかまいません。

グループで包む場合


金額の目安

二人で一緒に包む場合は、下段に

それぞれの氏名を横に並べて書きます。

グループで包む場合には、半紙などに

メンバー全員の氏名を書き、中袋に

入れます。

表には「○○会有志」あるいは会社名や

部課名などを書きます。
香典の金額は、故人にお世話になった度合によって違いますので、

一概には言えませんが、一応の目安はあります。

一般的には血のつながりが濃いほど高額になり、両親の場合には十万円、

兄弟で五万円、そのほかの親族の場合一万円ぐらいが多いようです。

職場の上司や同僚、近所の人、友人の場合には五千円が目安です。
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